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あらータイトル付け忘れてたのね^^

36S3月2週

寝落ち→朝風呂→疲労取れず→寝落ち→… と疲労の抜けないサイクルを続けている馬主みかんでーす。
無理もできない馬主は暇でよかったなぁと、ブログの停滞を受け入れている節があります ノ>。< )

そろそろ新馬が入厩する頃かなぁと思ったので、自分のためのおまけ^^
☆みかんの適性検査☆
初心者競馬場を特定した?みかんは次のように適性を調べてます^^

入厩後、最初の調子ピークで。
1.脚質の決定
 新潟競馬場 芝1000m(ペース普通)で各脚質のタイムを計測して、もっともいいタイムを探す。
 0.5秒~1秒程度、他の脚質より良いタイムが出る脚質がある。
 タイム差が小さく(0.3秒以下のとき)出るときには、騎手の得意脚質を考慮する。
 最後はカン!いや、好み?
 (逃げと先行のタイムが5回計測で、逃げの1勝1敗3分けって仔がいたんです><;)

2.距離適性の決定
 桜花なら皐月競馬場(優牝なら優駿、秋華なら菊花)の芝を
 1200m、1600m、2000m、2400m、3000m と上で決めた脚質で3本計測して良いタイムをとる。
 (初心者競馬場の芝は全クラス共通でこの距離)
 自分の所属競馬場で3歳(3歳上)未勝利の勝ち時計(※)とのタイム差を見る。
 もっともタイム差が少ない距離を基準に±600mを適性距離と決めつける。

3.馬場適性の決定
 上の範囲でダートも勝ち時計と比較する。(ダートは競馬場によって距離が違う)
 芝でのタイム差とダートでのタイム差を距離適性の範囲で見比べて、
 なんとなーくダートの方が良さそうだなぁと決める。

4.後は調子の山ごとに、絞られた範囲で計時を行い、出走のタイミングを待つ。 

以上。
メリットとデメリット。
メリットは、
実際に使用するコースと同条件なのでタイム比較のブレが少ない。
馬の距離適性に拘らない方法なので目先の勝ちが取りやすくなる。
デメリットは、
大雑把な適距離把握なので馬本来の距離適性とブレがある。
(そのため、広めに距離適性をとり本来の距離適性をカヴァーしている)
OP入りするような馬が出たらこの方法は使えない。

※勝ち時計(基準タイム)
みかんは該当クラス(今は優牝)の昨Sを3開催ずつの4分割(10~13のみ4開催)して、
各条件の勝ちタイム(良馬場換算あり)の最速タイムを採用。
(最速タイムが最速2番目より0.5秒以上早い場合は最速2番目を採用)
新馬戦は勝ち時計にムラがあるので、適性を調べるのはレース本数が多い未勝利戦のデータを採用。

まだまだ完成にはほど遠い適性検査でした^^
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